鐡道神社 創建へ (茨城県)

改めまして、明けましておめでとうございます。

さて、写真に写っている白と青色のツートンカラーの気動車。

キハ222と言いまして、1962年に製造され北海道で活躍し、1975年から2
015年までは茨城県の海浜鉄道を走り抜けた名車です。

地元のひたちなか市の市民団体「三鉄ものがたり実行委員会」が、この車両を利用し
て、日本初の「鐡道神社」を創建するという企画を打ち出しました。もう3年くらい
前になります。ご縁があって弊社も企画段階から少しずつご協力させていただいてお
ります。

昨年末にクラウドファンディングも実施し、キハ222の車両をご神体として整備す
ることになってきました。

とりあえずは、剥げ落ちた塗装から塗り直しするところから始まりますが、ゆくゆく
は神社らしさを整えるために鳥居や御朱印といったものを取り揃えてゆき神格化を
図っていくことになるかと思います。

本格的な修復や再塗装は本年春先頃から予定されているようです。

実行委員会のメンバーさんと密に連絡を取って、この企画が上手くいくように微力な
がら協力していきたいです。